ボトックス治療で顔のお悩みを解消して気軽に小顔を手に入れよう

ボトックスでお顔スッキリ

医療保険が適用されるには

女の人

今日の日本でボトックス治療は小顔目的などで定評のある美容外科治療として人気になっています。しかしそのほとんどは医療保険がないといわれているのが現状です。なぜ現在の日本のボトックス治療では保険が適用されないのかなどの理由を知っておきましょう。

ボトックス治療の効果と流れ

ドクター

ボトックス治療では小顔や脚痩せといったいろいろな目的に合わせた治療効果をねらうことができます。またカウンセリングから施術の流れまで簡単にまとめています。今後治療を受ける際の参考にしてもらえればと思います。

ボトックス注射の値段は?

注射

ボトックス注射を利用される人は小顔効果にとどまらず、長期的な効果を期待してたいてい複数回利用するものです。そのため希望する施術箇所ごとに決められた値段設定などを正確に把握しておくことが重要です。

医療保険が使える場合

相談

ボトックス治療の中には医療保険が適用されるものがあります。それは小顔や痩身などの目的では医療保険の対象になることはありませんが、深刻なお悩みを抱えている人は今後、定期的に利用していく可能性があります。ここでそれらについて知っておきましょう。

エラに効くボトックス注射

女性

ボトックス治療ではしわ取り以外にもエラ張りなどで困っている人にとっても心強い味方です。エラにボトックス注射をした患者さん一か月のビフォーアフターを通してどのような効果があったのかを見ていきましょう。顔の大きさにコンプレックスを抱える人は多いものです。中でもエラが張っている場合は自身で解消することが難しく、顔面エクササイズなどでかえって小顔から遠ざかり逆効果になってしまう場合もあります。こういったお悩みを抱えるほとんどの人の場合、咬筋が発達しているか、筋肉が緊張状態になっていることが考えられます。こうして筋肉が張っているとフェイスラインが崩れて頬が張っているようになるのでリラックスさせるように配慮することが必要です。そこでボトックス注射は筋肉を弛緩させるという性質から、エラに注射することで無駄な筋肉量を衰えさるということが可能です。これが結果的に小顔につながるのです。
エラのボトックスでは他の部位と比較しても術後一週間程度ではほぼ変化はないらしく、最終的な効果が出るのは約一か月程度ほどだそうです。また術後の注意点として術後三日間程度は熱い温度での入浴、激しい運動は控えるべきとされています。その理由はボトックスの成分は熱に弱いので体の熱を上げないためです。施術後の定着前の期間に必要以上に体温を上げてしまうと、成分の効果が十分に発揮されないといわれています。もう一点は咬筋を鍛えないようにガム・乾物など噛む回数を増やす食べ物を避けることです。せっかく咬筋をリラックスさせ無駄な筋肉の働きを抑えているのに鍛えてしまっては意味がありません。本人が自覚できるほどの目に見える変化が現れるのは2週間目以降でしょう。知人など周囲の人に小顔になったと指摘されるようになるのは3週間目以降といわれています。この時期から明らかに術前に比べて咬筋の筋肉量が落ちているので以前ほどの噛む力はなくなっているでしょう。この時に副作用として懸念されているのは表情筋にもボトックスの効果が作用してしまいうまく表情が作れないという点です。しかし、そちらは担当医に十分な解剖学知識があり注意していれば、まず発症することはないでしょう。ボトックスには効果があり、その有効期間を終えると以前の状態に戻るといわれています。しかしエラのボトックス治療に関しては繰り返して注射を繰り返すうちに、遺伝的な問題であったとしても徐々に咬筋が発達しづらい体質になっていくようです。整形などの大掛かりな外科手術をせずとも丸顔などの悩みを解消して小顔を手に入れることは十分に可能です。まずはあきらめずにボトックスを試してみるのも検討しましょう。